Hiraku Cycleはまだ構想段階です。独立を志した2011年10月より、5年後の事業化を目指しています。
今は、5年後を見据えて毎日修行に励んでいます。その間、私が理想とする自転車のあり方を語り続けたいと思います。
~Hiraku Cycleの経営目標~
自転車を通じて、人々の生命、幸福、財産を守ることを理念とし、
以下、それを成し遂げるための方針を掲げる。
○自転車業を通じ、廃棄自転車の削減を目指します。
自転車は本来、適切な使い方をすれば長く使えるものです。ですが、残念なことに日本の現状を見ていますと、適切な使い方が浸透しておらず、自転車の寿命は短命に終わっています。私は自転車業を通じて、自転車の寿命を延ばす取り組みを行うと同時に、『自転車は長く使える乗り物』という価値観を浸透させる取り組みを行います。
○自転車の修理を、より身近なものにすることを目指します。
歩いて行ける範囲に自転車屋が無く、あるいは敷居の高い自転車屋しか無く、気軽に修理を行えない地域も多々存在します。私は快く修理が出来る自転車屋を地域に根付かせ、より身近で頼れる存在にさせるべく、活動していきます。
○責任あるインターネット販売を通じ、お客様のニーズに応えることを目指します。
インターネット販売を行う自転車屋の多くは、売りっぱなし状態で、責任を持ってアフターケアを行なっていません。自転車にとって、アフターケアは必要不可欠なもの。適切にアフターケアを行えば、安全性が高まるとともに、自転車の寿命を延命させることにも繋がります。私は、お客様のニーズに答えた多様な商品をインターネット販売を通じて提供するとともに、購入後のアフターケアも出来る仕組みを構築します。自社で販売した商品の責任を最後まで持ち続けます。